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消費者保護

クライアントやエンドユーザーからお預かりする保証料は、将来の故障修理費用に対応する重要な資産です。

ソニア・クオリティ・アシュアランスは、保証料の安全な保護は、保証サービス提供会社の使命のひとつと考えています。
万が一の場合もエンドユーザーに負担や迷惑、損失が発生しないよう、消費者保護の観点から、ソニア・クオリティ・アシュアランスが携わるすべての保証サービスにおいて、倒産隔離、決算公告、付保などの体制を構築しています。

倒産隔離:

保証料を保全するための会社(保証引受会社)を、商品の販売やコールセンターの運営、修理サービスなど、実際の業務提供を行う会社(業務提供会社)から分離(別会社化)したサービス体制を構築します。

お預かりした保証料はすべて保証引受会社にプールし、金融工学を用いて保証サービスのための資産と負債の総合管理(ALM)を実施します。また、決算公告により、保証引受会社の財務状況を公開します。

保証料が修理費用以外に費やされることを回避するとともに、万が一、販売店や修理サービス提供会社が倒産した場合にも、エンドユーザーへ延長保証サービスを継続して提供するための資産を安全に保護します。

倒産隔離

付保:

保険会社との間で損害保険契約を結ぶことにより、将来の修理費用発生のリスクを保険会社へ移転します。
クライアントやエンドユーザーからお預かりする保証料から、保険会社への保険料を支払うことで、修理発生時に保険会社から保険金が支払われます。 リスクに応じて、保険会社の選定や保険会社との交渉を行います。

付保

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